PROFILEプロフィール
| 生年月日 | 1993年2月6日 |
|---|---|
| 住まい | 大阪市西成区 |
| 出身校 | 埼玉県新座市 |
| 資格 | 宅地建物取引士 |
| 趣味・特技 | 映画鑑賞 食べ歩き |
| 座右の銘 | 基本に忠実に 上がり続ける限り毎日が最高である |
PERSONALITYパーソナリティー
利益よりも、あなたの人生を。イーアス不動産の「正直すぎる」営業マン
「この家、まだ売らない方がいいです!」 -私がお客様の売りたい買いたいを止める理由ー
イーアス不動産の安生です。不動産営業マンらしからぬセリフからスタートしてしまいましたが、これには少しワケがあります。私の原点は、高校卒業後に飛び込んだ、東京・池袋の飲食激戦区にあります。
右を見ても左を見てもライバル店ばかり。扱うメニューも価格も大差がない中、「どうすれば自分のお店を選んでもらえるのか?」を死に物狂いで考えました。たどり着いた答えは、至ってシンプル。「目の前のお客様一人ひとりに、圧倒的に真摯に向き合うこと」でした。お客様の些細な好みや趣味を記憶し、最高に楽しんでいただける会話を追求した結果、最年少で店長に抜擢され、新店舗の立ち上げも任せていただけるように。当時のお客様とは今でも一緒に飲みに行くほどの「一生の財産」です。
「売りたい」自分を捨てた日。本当の不動産営業が始まった
その後、不動産業界へ転身。しかし、ここで私は大きな壁にぶつかります。「売りたい」「成績を上げたい」という焦りばかりが先行し、全く結果が出ない日々。悩みもがいていた私に、当時の先輩が放った一言が人生を変えました。
「お前の勝手な『売りたい』都合なんて一番あかん。常にお客様の立場になれ!」
雷に打たれたような衝撃でした。同時に、池袋のカウンター越しにお客様と笑い合っていた自分を思い出したのです。「扱う商品がビールから住宅に変わっただけで、真摯に向き合うことは全く同じじゃないか」と。
そこから私の意識は180度変わりました。
「売り込む」ことを一切やめました。お客様の本当のニーズをひたすら聞き出し、プロの目から見て「まだ売るべきタイミングではない」「この物件はお客様に合わない」と判断した時は、正直に「売らない方がいいです」「買わない方がいいです」伝えるました。某漫画の主人公のような「正直すぎる営業」への転身です。
すると不思議なことに、お客様からのご紹介が劇的に増え始めました。お客様からは「次に売る時は、絶対に安生さんに任せるよ」という、営業冥利に尽きるお言葉もたくさんいただくこともできました。
情報があふれ、「いつが売り時?」「何を信じればいい?」と迷われる方が多い時代です。だからこそ、私は綺麗事を言わず、良いことも悪いこともすべて正直にお伝えします。
「契約すること」ではなく、10年後にも「安生に任せてよかった」と言っていただけること。それが私のやりがいです。
些細な疑問や不安、なんでもぶつけてください。イーアス不動産の安生が、あなたに一番の「正直」をお届けします!



